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フォント選びで失敗しない!デザイン初心者のためのフォントペアリング入門

フォント選びで失敗しない!デザイン初心者のためのフォントペアリング入門

フォント選びで迷ったこと、ありませんか?

デザインを作るとき、「どのフォントを使えばいいかわからない…」と悩んだ経験はありませんか?実は、フォントの組み合わせ(フォントペアリング)にはちょっとしたルールがあります。この記事では、初心者でもすぐに使えるフォントペアリングの基本をお伝えします!

フォントペアリング5つの基本ルール

1. 見出しと本文で役割を分ける

フォントペアリングの基本は、見出し用と本文用で異なるフォントを使うことです。見出しにはインパクトのあるフォント、本文には読みやすいフォントを選びましょう。たとえば、見出しに太めのゴシック体、本文に明朝体を使うと、メリハリのあるデザインになります。

2. 「対比」を意識する

似たようなフォント同士を組み合わせると、違いがわかりにくく中途半端な印象になります。太さ・形・雰囲気が異なるフォント同士を選ぶのがコツです。ゴシック体×明朝体、サンセリフ×セリフなど、はっきりとした対比を作りましょう。

3. フォントは2〜3種類に絞る

あれもこれもと使いたくなりますが、フォントの種類は最大3つまでに抑えるのがベストです。種類が多すぎるとデザイン全体がごちゃごちゃした印象になってしまいます。

4. 定番の「鉄板ペアリング」を覚える

迷ったときは定番の組み合わせに頼りましょう!おすすめのペアリングはこちらです:

  • Noto Sans × Noto Serif ─ 同じファミリーで統一感バッチリ
  • M PLUS Rounded × 游明朝 ─ 柔らかさ×上品さの好バランス
  • Montserrat × 游ゴシック ─ 英字見出し×日本語本文の王道

5. 実際のデザインで試し読みする

フォントは一覧で見るのと、実際のデザインに置いてみるのでは印象が変わります。必ず実際のレイアウトに組み込んで確認しましょう。Google Fontsなどの無料ツールでプレビューするのもおすすめです。

まとめ

フォントペアリングは、「対比を作る」「種類を絞る」「定番を覚える」の3つを意識するだけでグッと良くなります。まずは鉄板ペアリングから試して、自分のデザインに合う組み合わせを見つけていきましょう!

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