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『これ、なんでこんな形なの?』Mottoで見つけた、こどもたちのデザインの視点

『これ、なんでこんな形なの?』Mottoで見つけた、こどもたちのデザインの視点

「先生、この椅子の足、なんで全部同じ形じゃないの?」

先日、小学4年生の〇〇くんが、レッスン中にふと教室の椅子を指差して聞いてくれました。彼の視線の先には、前から見るとまっすぐ、横から見ると少しカーブしている、ちょっと変わったデザインの椅子。

「お、良いところに気づいたね!どうしてだと思う?」と問いかけると、彼はじっと椅子を見つめて、

「うーん、なんか座り心地が良さそうに見える…?」と、はにかみながら答えてくれました。

そうなんです。デザインって、ただ見た目を飾るだけじゃない。そこには必ず「なぜ?」という理由や、誰かの「こうしたい!」という思いが詰まっているんですよね。Mottoデザインスクールでは、こうした子どもたちの素朴な疑問や発見の芽を大切に育んでいます。

『なぜ?』から始まる、デザインの世界

『なぜ?』から始まる、デザインの世界

私たちは、日常の中にデザインがあふれていることを、子どもたちに体感してもらいたいと思っています。街の看板、お菓子のパッケージ、ゲームのキャラクター、そして座っている椅子まで。あらゆるものに、デザイナーの意図が隠されているんです。

「このロゴ、どうしてこの色なんだろう?」「このイラスト、どうしたらもっと伝わるかな?」

Mottoのレッスンでは、そんな風に身の回りのものを観察し、『子供 デザイン思考』を育む時間も大切にしています。ただ漠然と「かっこいい」「可愛い」で終わらせず、「なぜそう感じるのか?」を考えることで、子どもたちの視野はグッと広がっていくのを感じますね。

身の回りの「あたりまえ」に目を向けるレッスン

あるレッスンのこと。子どもたちに「自分が好きなキャラクターのロゴマークを作ってみよう!」という課題を出したんです。最初は「かっこよく描けばいいんでしょ?」という子も多かったのですが、一つ質問を投げかけました。「そのキャラクターのロゴマークを見る人は、どんな気持ちになるかな?」。

すると、子どもたちは真剣な顔で考え始めます。「元気が出る色がいい!」「強そうに見える書体にしたい!」。自然と『ロゴデザイン 子供 体験』を通じて、色や形、『タイポグラフィ 初心者 子供』にも通じるフォントの選び方といった要素が、メッセージを伝える上でいかに重要かを感じ取っていったんです。

最初は難しそうな顔をしていた子が、完成したロゴマークを見せながら「この色にしたのは、みんなに笑顔になってほしいから!」「このギザギザは、強さを表してるんだ!」と、自分のデザインに込めた思いを力説してくれる姿を見たとき、講師として本当に嬉しくなりますね。

想像したものを「形」にする喜び

想像したものを「形」にする喜び

『なぜ?』と考えるだけでなく、それを『形にする』楽しさも、Mottoデザインスクールの大きな魅力です。頭の中にあるイメージを、実際にデジタル上で作り上げていく過程は、子どもたちにとってまるで魔法のよう。完成したときの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。

Blenderで広がる、こどもたちの表現の幅

特に人気なのが、Blenderを使った3Dモデリングです。「こんなゲームのキャラクターがいたら面白いのに!」「自分の理想の部屋を作ってみたい!」といった子どもたちの自由な発想を、Blenderは受け止めてくれます。

初めてBlenderに触れる子は、最初はたくさんのボタンや機能に少し戸惑うかもしれません。でも、基本操作を覚えるうちに、立方体や球体が自在に変形していく面白さに、すぐに夢中になるんです。以前、小学5年生のハルトくんが、大好きなゲームのヒーローを自分流にアレンジした3Dモデルを完成させた時がありました。

「先生、見て!ここを丸くして、ここにマントをつけたんだ!」と、誇らしげに画面を見せてくれた笑顔は、今でも忘れられません。彼は、『小学生 お絵描き デジタル』から一歩進んで、空間に立体物を作り出す喜びを全身で表現していましたね。『小学生 イラスト 習い事』としても、平面だけでなく立体で表現するスキルは、これからの時代に欠かせない力だと実感しています。

デジタルイラストやAIクリエイティブで「自分らしさ」を表現

もちろん、2Dのデジタルイラストも大人気です。ペンタブレットを使って、想像の世界をキャンバスに広げる。色を塗る、影をつける、光を描き加える…『こども デジタルイラスト』のレッスンでは、子どもたちがそれぞれの「好き」を追求できる環境があります。

最近では、AIクリエイティブのレッスンも取り入れています。AIに「こんなキャラクターを描いて」「こんな世界観のイラストが見たい」と“おしゃべり”しながら、アイデアを広げていく。小学6年生のメイちゃんは、AIを使って自分だけのオリジナルの妖精のキャラクターをいくつも生み出し、それを元に手書きで細かい部分を調整したり、背景を描き足したりしていました。

AIは単なる「お絵描きツール」ではなく、子どもたちの「ひらめき」を加速させるパートナーなんですね。こうして、Mottoでは『こども クリエイティブ 教育』を通して、子どもたちが自分らしい表現方法を見つけ、自信を深めていけるようにサポートしています。

保護者の方からよくいただくご質問「うちの子にもできるでしょうか?」

保護者の方からよくいただくご質問「うちの子にもできるでしょうか?」

体験レッスンにいらした保護者の方から、「うちの子、絵心があまりなくて…」「集中力が続くか心配で…」といったお声をよく聞きます。本当に多くの方が同じようなご心配をされていますよね。

でも、ご安心ください。Mottoデザインスクールでは、お子さんの「才能」よりも「興味」と「考える力」を大切にしています。デザインは、ただ絵が上手な子がやるものではありません。論理的に考え、問題を解決し、自分の思いを相手に「伝える」ためのツールなんです。

  • 「絵が苦手でも大丈夫?」
    デザインは絵の上手さだけでなく、『伝える』という目的のために色や形を選ぶこと。AIツールを上手に活用すれば、絵が苦手でも驚くような作品を生み出せるんです。
  • 「集中力が続くか心配…」
    Mottoのレッスンは、子どもたちが飽きずに楽しめるよう、常にゲームのような感覚で学べる工夫を凝らしています。Blenderを使った3Dモデリングも、まさに「ゲーム作り」の入り口。夢中になって取り組むうちに、自然と集中力も養われます。
  • 「将来役立つスキル?」
    デザイン思考は、AI時代を生き抜く上で非常に重要な力です。『デザイン 子供 教育』を通じて培われる「自分で問いを立て、考え、表現する力」は、将来どんな分野に進むにしても、お子さんの大きな武器となるはずです。『キッズ デザインスクール』で身につくのは、技術だけでなく、未来を創造する力なんです。

Mottoデザインスクールでは、『小学生からのデザインスクール』として、一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちを全力で応援します。初めての挑戦でも、私たち講師が丁寧にサポートしますので、ご心配はいりません。

Mottoデザインスクールでは、無料体験レッスンも随時開催しています。「うちの子にもデザインの面白さを体験させてあげたい」そう思われたら、ぜひ一度、教室に遊びにいらしてください。子どもたちの「なぜ?」と「できた!」が生まれる瞬間に、きっと出会えるはずですよ。

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