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「ゲーム感覚」でひらめきを形に!Mottoで育む、こどもたちのプログラミング×デザイン

「ゲーム感覚」でひらめきを形に!Mottoで育む、こどもたちのプログラミング×デザイン

「先生、このキャラクターの背景、どうしたらもっとカッコよくなるかな?」「ここにごちゃごちゃしちゃって、伝えたいことがわからなくなっちゃう…」

Mottoデザインスクールのレッスンで、よく耳にする生徒さんたちの声です。Blenderでの3Dモデリングやデジタルイラストで、自分の頭の中にあるイメージを形にするのは、本当に楽しいですよね。でも、いざ「デザイン」となると、どこから手をつけていいのか迷ってしまう子も少なくありません。

そんな時、私はよく「普段遊んでいるゲームのことを思い出してみて?」と話しかけるんです。すると、生徒さんたちの表情がパッと明るくなるんですよ。そこには、デザインやプログラミングに通じる、たくさんのヒントが隠されているからです。

「これってゲームのパズルみたい!」ひらめきが生まれる瞬間

「これってゲームのパズルみたい!」ひらめきが生まれる瞬間

先日、小学4年生のハルキくんが、Blenderで自分の考えたオリジナルゲームの舞台をモデリングしていました。色々なオブジェクトを配置していく中で、「なんか、ごちゃごちゃしてて、どこに進んでいいか分からないマップになっちゃう」と悩んでいたんです。

私は「ハルキくんのお気に入りのゲームって、どうやってプレイヤーを誘導してるかな?」「敵はどこに配置されてる?」「アイテムはどこにあると嬉しい?」と質問してみました。すると、ハルキくんは目を輝かせて「あ!あのゲームの隠し通路、実は木の陰にあった!」「ボスキャラは、強そうな場所の奥にいるよね!」って、どんどん気づきを話してくれました。

そう、ゲームのデザインも、プレイヤーにどんな体験をしてほしいかを考えて、要素を効果的に配置していますよね。ハルキくんは、この気づきから、マップの構成を大胆に変え始めました。ただかっこいいだけでなく、「プレイヤーがワクワクするような導線」を意識して、オブジェクトを配置していったんです。これはまさに、デザイン思考の第一歩。「こども プログラミング デザイン」の面白さを体感した瞬間でした。

  • 要素の配置:どこに置けば見やすいか、伝わるか?
  • 情報の整理:たくさんの情報から、本当に伝えたいことは何か?
  • ユーザー体験:使う人、見る人がどう感じるか?

Mottoデザインスクールでは、こういった具体的な問いかけを通して、子どもたちがゲームで培った「体験を分析する力」を、今度は「体験を作り出す力」へと繋げていくんです。

デザインは「なぜ?」から始まる!探求心を育むプロセス

デザインは「なぜ?」から始まる!探求心を育むプロセス

「このロボット、なぜこんな形なの?」「このロゴマーク、どんな気持ちを伝えたい?」レッスンでは、子どもたちにたくさんの「なぜ?」を問いかけます。最初は「うーん、なんとなく?」と答える子もいますが、Mottoの講師は決してそこで止めません。

例えば、ある子が描いたデジタルイラストのキャラクターについて、「この子がどんな性格か、絵から伝わるかな?」「もし、この子がおばけと友達になったら、どんな表情をするだろう?」と、AIクリエイティブで新しい表情を生成してみることを提案したりもします。AIは、あくまで「パートナー」。子どもたちは、AIが生成した様々な表情パターンを見ながら、「これだと、ちょっと強そうに見えるな」「この眉毛の形だと、優しい感じがする!」といった具体的な言葉で、自分のイメージを深めていくんです。

この「なぜ?」を掘り下げていくプロセスこそ、Mottoが大切にしているデザイン思考なんです。表面的なカッコよさだけでなく、目的に応じた表現を自分で考え抜く力を育みます。STEAM教育 デザインの観点からも、非常に重要な力だと考えています。

BlenderもAIも、こどもクリエイターの強力な「魔法の杖」

BlenderもAIも、こどもクリエイターの強力な「魔法の杖」

Blenderを使った3Dモデリングも、デジタルイラストも、そしてAIクリエイティブも、子どもたちにとっては「自分の頭の中のイメージを形にする魔法の杖」のようなもの。一見難しそうに見えるBlenderですが、レッスンでは「四角い箱を積み重ねて家を作る」といった、まるでブロック遊びのような感覚で、3Dモデリングをスタートします。

「このパーツを動かしたら、家が大きくなった!」「色を変えたら、違う雰囲気になった!」と、試行錯誤しながら、自分でプログラミングのように要素を組み立てていく楽しさを味わっていくんです。ゲームの世界を作るように、一つ一つのパーツを組み合わせていく過程は、まさに「ものづくり デジタル」の醍醐味ですよね。

AIクリエイティブも同じです。子どもたちは「可愛いドラゴン」「空飛ぶお城」といったプロンプト(指示文)を工夫することで、AIに自分の想像した絵を描かせることができます。最初は思ったような絵が出なくても、「もっと羽を大きくして!」「魔法の光を足して!」と、まるでAIと対話するようにプロンプトを修正していくんです。これは、まさに論理的思考力と創造性を同時に育む、最高の学びだと感じています。

保護者の方からの質問:「うちの子、ゲームばかりで集中力が…」

保護者の皆様から「うちの子、ゲームばかりしてて、集中力が続くか心配なんです…」というご相談をいただくことがあります。

でも、安心してください。Mottoデザインスクールに来る子どもたちの多くは、ゲームが大好きです。そして、その「好き」の気持ちこそが、最大の原動力になるんです!

私たちは、ゲームで培われた「集中力」や「探求心」を、デザインやクリエイティブへと方向転換させるお手伝いをしています。好きなゲームの世界をBlenderで再現してみたり、オリジナルのゲームキャラクターデジタルイラストで描いてみたり、AIクリエイティブで新しいストーリーの絵を生み出したり…。

「自分で作ったものが動いた!」「自分の絵がみんなにいいねって言われた!」そんな成功体験が、子どもたちの自己肯定感を高め、もっと深く学びたいという意欲に繋がっていきます。ゲームをプレイするだけの「受け身」から、ゲームの世界を「作り出す」こどもクリエイターへと成長していく姿を、私たちはたくさん見てきました。

デザインも、プログラミングも、AIクリエイティブも、決して特別な才能が必要なものではありません。Mottoデザインスクールでは、子どもたちが持つ「知りたい!」「作りたい!」という純粋な気持ちを大切に、そのひらめきを形にする力を育んでいます。ぜひ一度、無料体験レッスンで、お子さんの新しい可能性を発見してみてくださいね。

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